April 8, 2009
「ゴルフなんてバカみたいじゃん」と公言する方がもしこれを読んでいるとしたならば、
おそらくアナタは正しい。
ゴルフはバカになるためのスポーツです。
だから背負ったものが大きくなった人ほどハマる。彼らは「バカになりたい人」なのだ。
心の隙間に忍び込もうとする退屈や卑屈や不安や孤独や煩雑や苦悩や煩悩や無力感や虚無感や喪失感を排除するために、
仕事と家庭以外のアタマのすべてのスペースを、今日も「ゴルフのことだけ」で埋めつくしたいと願う人々。
それは自分自身であり、また、愛すべきアナタの姿。
もはやスポーツというものの意味を越えた「生き方」としての姿。
“I AM A GOLFER”(筆者はキャロマニだけど) それに、こうも思うのですよ。
仕事とか家庭とか健康面とかモロモロのことがうまくいっていないと、ゴルフはできませんよね。(特に金銭的に)
ということは、逆に言えば、「きちんとゴルフが楽しめているうちは、すべてが万事快調なのではないのか」と。 違うでしょうか?